利用者の声も1つの情報源

レイクを取り上げているサイトは数多くあり、それらを読んでいれば大抵のことはメリットやデメリットも含め、さまざまな知識が身に付くでしょう。しかしそれでも分からないことがあります。それは実際の使いやすさです。

 

人によって使いやすいと思う基準は違いますが、目安としてそういった情報が欲しいと思う方は決して少なくありません。

 

そういった情報を手に入れるなら、口コミや評判を探すことです。年代、職種、状況の違うさまざまな利用者の書き込みを読むことができます。

 

良い感想もあれば悪い感想もあり、中には宣伝めいたものが混じっていることもあります。書かれている情報は、全て鵜呑みにするのではなく、あくまで個人の感想として参考程度に考えましょう。そのうえで、レイクを利用するかどうかはそれぞれで判断しましょう。

 

情報の信憑性を見分けよう

 

審査が緩いか厳しいか、実際の体験談を見て判断したいと思うことでしょう。体験談の中には、申し込んだときの状況を細かく書いている方もおり、そういった方と似たような状況であれば、審査に通る可能性は高いかも知れません。

 

しかし確実ではないので、また違った結果になる可能性も心に留めておくべきでしょう。審査が緩くなるか、厳しくなるかは申込者がレイクの基準を満たしているかにかかっているため、口コミだけで測るのは難しい部分があります。

 

良い評判に期待しすぎない

 

レイク審査に通ったという口コミを見てみると、自分の状況を細かく書いて「こんな状況だけど審査に通った」という書き込みが少なくありません。こういった書き込みは、これから申し込もうと思っている方にとって大きな安心感を与えます。

 


しかし時折、

  • 「転職してまだ1カ月だけど借り入れできた」
  • 「年収以上の借り入れができた」

という過度に期待を起こさせる書き込みもあります。

 

書いた人にとってはそれが事実だったのかもしれませんが、勤続年数が6カ月以下で審査に通ることや年収以上の借り入れなどは、できない場合がほとんどです。こういったケースは非常にまれであり、自分も同じように借りられるかもしれないと期待しないほうが良いでしょう。

 

悪い評判に振り回されないようにする

悪い評判は、感情が先に立ってしまっており、うまく行かなかった事実のみを1、2行書いてあるだけの書き込みが多いです。良い評判の書き込みと違って、どのような状況で申し込んだのかが全く分からないため、なにが悪いと落とされるのか判断しにくいでしょう。

 

また、悪い評判で多いのが、オペレーターの態度です。借金をする方にとって、オペレーターの態度が悪いというのは不安要素でしかありません。そんな書き込みが多ければ、萎縮してしまうのも当然です。しかしオペレーターは一人しかいないわけではありません。あなたを担当するオペレーターが問題のある人とは限らないのです。

 

最終的には自分で確かめてみる

ある程度参考にできる情報が集まったら、自力でできる範囲で確かめてみましょう。

 

例えば、オペレーターの態度が気になるなら、相談という形で電話をかけてどう対応してくれるのか確認することができます。

 

実際の申し込み時に同じ担当者が対応してくれるとは限りませんが、一歩踏み込んだリサーチをすることで不安は多少和らげることができるでしょう。

 

レイクはどれだけ使いやすいのか

 

使いやすいと思うポイントは人それぞれであり、何に重きをおいているかで使いやすさは変わってくるでしょう。レイクの特徴やメリットとデメリットを見ていけば、ある程度自分に合うか合わないかは判断できるかもしれません。

 

金利は高め、でも2種類の無利息期間でしばらくは利息負担ゼロ

レイクの金利は4.5%~18.0%となっており、決して低いとはいえません。利息負担を減らしたい方からすれば、使い勝手がいいとは言えないでしょう。

 

しかしレイクには、初回の利用に限り使用できる、2種類の無利息期間が提供されています。どれだけ借り入れても30日間無利息になるものと、200万円までの限度額で5万円以内の借り入れが180日間無利息になるものがあります。

 

前者は特に説明は必要ありませんが、後者は少々特殊です。

 

5万円までしか無利息期間は適用されませんが、5万円以上の借り入れは行なえます。ただ、超過した分の借り入れは通常金利が適用されてしまうのです。つまり7万円借り入れた場合、最初の5万円分は利息なし、残りの2万円は利息ありという状況になるのです。利用する金額と期間で、自分に有利になるほうを選ぶと良いでしょう。

 

銀行振込以外の返済手数料が無料

多くの大手金融会社は、ATMでの引き出しや返済に手数料を取るところがほとんどです。特に提携ATMではそれが顕著です。できるだけ余分な出費を抑えながら利用するとなると、返済方法や場所が制限され、全国に利用できるATMがあるという利便性が全く生かされない、ある意味本末転倒なことになってします。

 

レイクでは、そのような心配をする必要はありません

 

レイクATMでも提携ATMでも、利用手数料は一切発生しません。

 

唯一気をつけなければならないのは、利用が一切できなくなるメンテナンス時くらいのものです。銀行振込だけは振込手数料がかかってしまいますが、WEB返済や自動引落としといった返済方法もあるため、ほとんど利用することはないでしょう。

 

忘れっぽい方でも安心な「返済日お知らせメール」の存在

返済を延滞してしまうのは絶対に避けたいところですが、さまざまな理由でそれが頭から抜けてしまうことは誰にでも起こりえます。そのまま延滞してしまうことのないように、レイクでは返済日をメールで知らせてくれるサービスがあります。

 

このサービスは、返済日3日前に連絡して返済そのものを促すものと、返済日をすぎてしまった場合に知らせてくれるものがあります。必要なほうを登録してもいいですし、心配な方は両方登録してしまいましょう。どちらもメールで届くので、電話で案内されるよりは気負うことはないでしょう。

 

最後に決めるのは自分自身

レイクの特徴を調べ、利用者の口コミを確認するのは、知識を得るという意味において非常に重要なことです。しかし与えられる情報をただ鵜呑みにしては、何も決めることはできません。

 

情報はあくまで参考にしかなりません。実際に審査に通過できるかや使い勝手などは、本人によるところが大きいのです。

 

レイクが使いやすいものとなるか、使いにくいものとなるかは利用者の使い方次第です。よく考えてから決めて、賢く利用しましょう。