レイクを利用できる人とは?

満20歳以上70歳以下で安定した収入があるという条件を満たせば、誰でもレイクを利用することができます。

 

職業形態は特に問われておらず、公務員や正社員からアルバイトやパートまで、申し込むことが可能です。しかし中には申し込めるかどうか不安になっている方もいるでしょう。

 

どのような方がレイクを利用できるのか、具体的に調べていきましょう。

 

主婦・主夫は借りられる?

安定した収入があれば、問題はありません。ただし専業となると、話は別です。専業主婦・主夫は、収入がないため、借り入れを行なうことができません。一部銀行では、専業主婦・主夫でも配偶者の収入で融資してくれるところはありますが、レイクでそれは行なっていません。

 

ダメもとで申し込んだとしても、返ってくる結果は期待しているものではないでしょう。借りるのであれば、安定した収入は絶対に必要です。

 

学生は借りられる?

満20歳以上で安定した収入があるならば可能です。もしこの条件に当てはまらなくても、学生の場合はいくつかの選択肢が存在します。

 

1つは奨学金制度を利用することです。

基本的には学費に当てられるものですが、生活費として利用しても卒業後に完済できれば問題視されません。ただし、家庭の経済的に進学が困難な学生が対象になります。

 

2つ目は、親に教育ローンを組んでもらうことです。

親の協力が必要になり、しかも在学中から返済していく必要があります。3つ目は、中小消費者金融の学生ローンを利用することです。自力で借りる場合の条件は共通ですが、親の同意書がある場合は18歳からでも借り入れが可能なところがあります。

 

年金受給者は借りられる?

レイクでは、年金は収入として扱われるため、年金受給者も借り入れを行なうことができます。唯一の問題は、年齢です。レイクでは、申し込みができる年齢の上限が70歳までとなっています。年金の受給が始まるのは65歳なので、長期での借り入れはできません

 

また、借りられたとしても返済していく必要があるため、年金からそれを捻出するのが難しい場合もあるでしょう。利用は可能ですが、返済の負担を考えた場合、利用する価値はあまりないかもしれません。

 

失業中でも借りられる?

失業者は、収入が全くない状態であるため、レイクの利用はまず無理でしょう。失業者の場合は、失業保険や生活保護といった国の制度を利用することを検討しましょう。

 

それらの制度は、就職が困難な方を支援する制度であり、生活を立て直すためのものです。金利も低く設定されているので、大きな負担にならないよう配慮されています。

 

レイクは、「余裕」を持って返済していける方用のカードローンなので、その余裕がない状態にいる方が借りるべきではありません。